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サブスクを見直そうと思って、まずアプリの解約画面を開く。手続きの途中で「今月はもう課金されている」と分かって、そっと閉じる。翌月も同じ引き落としが並びます。
減らないのは意志の問題ではありません。解約から始めているからです。解約は1件ずつしか進まないので、途中で力尽きると何も変わりません。
先にやるのは一覧化です。全部並べてからでないと、どれを残すかは決められません。この記事では、私がやめた3つを順番に書きます。
先に一覧、あとで解約

1. 解約画面から始める
1件ずつしか進まず、途中で力尽きると1円も減りません。まず全部を1枚に並べる。
2. 金額の大きい順に切る
高い順ではなく使っていない順です。月額が小さくても使っていなければ、そこが一番痛くない。
3. 迷ったら残す
迷う=判断材料が無い状態。次の更新日まで使わなかったら切ると決めて、日付をメモする。
基準を満たす定番
一覧は解約画面ではなく、支払い履歴から作るほうが早く終わります。カード明細やアプリストアの購読一覧に、忘れているものが残っています。
「最後に使った日」が思い出せないものは、使っていないのではなく、存在を忘れている状態です。金額の大小より先にここを見ます。
サブスクが減らないのは、解約が面倒だからではなくどれを残すか決まっていないからです。一覧にすると、切る判断はほとんど自動で決まります。
今日やることは1つだけ。支払い履歴を開いて、名前と月額を書き出してください。解約はそのあとで構いません。
サブスクの一覧シート(そのまま使えます)

書き出したあと、毎月いくらに落ち着いたかを追いたくなったら、書き込むだけの家計簿テンプレートも用意しています。
※価格・レビュー件数は2026年8月30日時点の情報です。最新の価格は各商品ページでご確認ください。


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